俺っち、帰ってきたよ!
笑顔のパラオ人に化粧品全部没収されたけど、無事に帰ってきたよ!
帰ってきたら、すぐに禅ピクさんの撮影だよ!
がむばる!
なんで毛抜きまで没収されたんだろう…?
毛抜きで目をチョップするかもしれないから??
今空港内だよ!
現在我在航空里!
これからパラオにいくよ!
以后我去外国!(我不知道中文的the
何買ってきて欲しい?
ni想mai
私買ってあげるよ!
我来mai
でも、安いやつね!
但是、清bai托便宜的東西!
行ってきまぁす!
那me、再見!
昨日の晩御飯は。。。
昨天的晚饭是。。。

チンジャオロース!!
青椒肉丝。
でも筍が沢山あまったから、今日は筍ご飯と茶碗蒸しを作ったよ!
但是很多的笋还剩有了,所以今天我做了日本的笋米饭和蒸鸡蛋羹。


筍ご飯とは、魚、肉、野菜等をご飯の中で一緒に炊き込むご飯だよ。
日本的笋米饭是把鱼,肉,蔬菜等搀在米里煮出的饭。
でも、私の筍ご飯には、筍と油揚げだけ入ってるよ。
但是我的日本的笋米饭里只有笋和和油豆腐。
何でかは聞かないでね、恥ずかしいから。
请别问是为什么,因为不好意思。
そして、肉じゃがを作ったよ!
和我做了土豆炖肉!

全部とっても美味しかったよ!
这道菜都味道很好吃!
ところで、今日は英語と中国語を習いに行ったよ!
可是,今天我去了学中文和英文。
中国語の先生は、私のこと褒めちぎったよ!
中文的老师极力称赞了我!
多分、毎日中国語で日記を書いてるからだね。
因为大概我每天用中文写日记。
でも、英語の先生は溜息を吐いたよ。
但是,我的英文的老师叹了一口气。
なぜなら、
「How often do you go out to eat?(どれくらいの頻度で外食するの?)
「How often do
因为我说错了
ま、いっか!!
总会有办吧!

夫が死んだ。
たった5年弱の、短い結婚生活だった。
夫の白く、冷たくなった頬に手を当てる。
本当に、眠っているようだ。
思いっきり抓ったら、「痛い」と叫んで飛び起きそうに、
毎日見ていた安らかな寝顔で眠っていた。
部屋はしんと静まり返っていた。
私の胸の中をそのまま模倣したように、いつも通り何ら変わらない私たちの部屋にただ静けさのみがそこに佇んでいた。
夢なのだろうか。
そう考えた瞬間、冷めたご飯の入った夫の茶碗から、黒い片方の箸が小さな音を立ててリビングの床に落ちた。
夫が浮気をしていると知ったのは、去年の今頃だ。
ある日私と夫の同僚でもある友人が、急に私を呼び出し「黙っていようと思ったんだけど」と、近くの喫茶店の中でそう切り出した。
相手は会社の受付らしく、私と結婚する前から付き合っているらしい。
「毎週土、日はずっと家にいるし、毎日遅くても10時までには家に帰ってくる」と反論すると、私を気の毒そうに見つめて私の手を握ると、彼女は静かにと言った。
「会社の終わる時間は、6時なのよ」
それからずっと夫を問い詰められないまま、猜疑心ばかりを胸中で大きくさせて、ただ悶々と日々を過ごした。
問い詰めたらどこかに消えてしまいそうで、恐ろしくてずっと聞けなかった。
そんな私を尻目に、「会社の同僚と約束があって」と言ってたまに休日に出掛ける非情な夫の背中に、ナイフを刺したくなる衝動に駆られた。
夫が浮気をしているならと、私も何度か別の男と食事に出掛けたが、ただ虚しくなるばかりで、その度すぐに帰宅した。
いつだったろうか。
夫の寝ている間に、眉毛を剃ったことがあった。
朝、洗面所の鏡を見た夫は悲鳴をあげて、私がやったことを知ると更に顔を真っ赤にさせて酷く怒った。
まだベッドの中にいた私は布団から顔を出し、「あなたが不細工になったら、浮気できないでしょ」と微笑むと、彼は急に私を狂人かのようにじっと見つめた。
その眼差しが凍りつくように冷たくて、恐ろしくて、私はその次の晩、彼の髪の毛を切った。
頭皮のよく見える、不揃いな長さになった髪型になった彼は、また怒るのだろうと身構えた私に向かって、「どうせなら坊主にしてくれよ」と笑った。
もう、私を怒る気も無くなってしまったのだ。
瞬間、夫と私の間の空間に大きな亀裂が入ったように感じた。
彼が行ってしまう。
顔も見たことのない他の誰かと。
その誰かは私を一瞥した後、嘲笑う。
私は夫の足にしがみ付いて、「怒って欲しい」と泣き叫んだ。
夫はただ黙って、私を見下ろしていた。
それから夫の帰りが、極端に遅くなった。
深夜に帰る夫は決まって泥酔していた。
ある日彼は介抱する私に「ごめんね」と言った。
「何で『ごめんね』なの」と返すと、彼は口を閉ざした。
ほおら、わたしのおもったとおり。
がいちゅうくじょをしなくっちゃ。
私は薬局に行き、店員に一番効く殺虫剤はないかと尋ねた。
「なかなか死なない、大きな虫なんです」と言うと、店員は親切に説明をしてくれた。
もう冷めてしまった彼の夕飯に、何度もそれをふりかける。
彼の茶碗の中で殺虫剤は大きな水溜りになって、私を映した。
『アンラッキーヤングメン』を読んだ。
私も学生運動をしたくなった。
でも、人を傷つけたくないし、
傷つけられたくもないので、
ゲバ棒の代わりに花束を、
火炎瓶の代わりにライスシャワーを投げつけたい。
いつもジーンズを履いて反抗と自由を主張するけど、
誰かに「あなたは足が短いから、ジーンズ似合いませんよ」とか言われたら、
ちょっと目を赤くさせて、
ビクビクしながら聞こえるか聞こえないかの瀬戸際で舌打ちなんかをしたい。
そうしたらジーンズを履くのをやめたい。
決して誤解しないで欲しい。
それは反抗と自由を主張するのを止めたんじゃなくて、
足が短いのを主張するのを止めたのだ。
そこはお願いだから間違えないで欲しい。
ああ、それから白いタオルでマスク代わりに口を覆いたい。
でも、お化粧をしていたらその部分が肌色に変色して、
何となく小汚くなって、誰かに「貧乏くさい」と言われるかもしれない。
そうしたら、少し体を震わせて、
分かるか分からないかの瀬戸際で、中指を立ててみたい。
それからタオルで口を覆うのを止めたい。
決して誤解しないで欲しい。
それは反抗と自由を主張するのを止めたんじゃなくて、
貧乏くさいのを主張するのを止めたのだ。
そこはお願いだから間違えないで欲しい。
ああ、それから学生運動ファッションの根本である、ヘルメットを被りたい。
これはもう、楽天で980円で買ってしまった。
もちろん、サイズはSの、白だ。
それに『ある日の真実が永遠の真実ではない』ってチェ・ゲバラ氏の名言を、赤や黒や青のマジックで、色とりどりにして書きたい。
でも、これは被って外に出ない。
決して誤解しないで欲しい。
それは反抗と自由を主張するのを止めたんじゃなくて、
ヘルメットを取った後の、髪の毛が海苔のようになる状態(=ノリオヘアー)を好まないのだ。
そこはお願いだから間違えないで欲しい。
。。。毎日ブログを書くって、結構しんどいものがあるわね。。。
みんな凄いなあ。








by spearfish
もっと女神の限界!!